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ひきこもり

HTのこと~ひきこもりからのbreakthru(ブレークスルー)

友人であり、ビジネスパートナーでもあるHT君は、とても優秀な男で、そのことについては、別の友人KK君も同じ意見である。 KK君は「HT君は、将来大化けするだろう」と言う。 僕もそう思う。HT君は、中学の時にひきこもり、比較的最近までその状態を続けていたようだ。 年齢的には、すでに40を過ぎている。 …続きを読む

西日本食品産業創造展

HT君とマリンメッセ福岡で開催中の「第29回食品産業創造展」に行って来た。 彼のキャリアからみて、この経験は、人生の大きな分岐点になったに違いない。 ましてや、お母さんが余命半年を宣告された直後であることを考えるとなおさらである。 ただ、おそらく、彼自身がそれと気づくのは、もう少し先のことになるだろ…続きを読む

”豊かさ”へ向かうこと~自己肯定感(Self-esteem)

自己肯定感(Self-esteem)、ここでは、”自分の「価値」を信じることができる感覚”と定義しておくことにしよう。 それでは、 なぜ、この自己肯定感(Self-esteem)が、長崎ほのぼの屋のミッションと深くかかわるキーワードになるのか。この問いに答えることは、すなわち、「長崎ほのぼの屋とは何…続きを読む

お客様が買っているのは、”幸せな気持ち”④

「幸せな気持ち」って、改めて考えてみると、やっぱり難しいテーマだ。 「幸せな気持ち」って、人の数だけあるのかもしれない。 そんな風に思う。 もしかしたら、いつものように、すごく当たり前のことを、ただ、回りくどく?考えているだけなのかも知れないけれど(笑) でも、なんだかとっても腑に落ちて、すっきりし…続きを読む

なぜ、”饅頭屋”なのか③~みんなを幸せにするから!

”美味しいお饅頭は、みんなを幸せにするから!” この素敵なフレーズのポイントは、「美味しい」と「みんな」と「幸せ」 なんだ結局全部だね(笑) 「美味しい」と「幸せ」って、とても奥の深い言葉だから、これから時間をかけて、ゆっくり見ていくとして、ここでは、「みんな」って言葉について考えてみたい。 美味し…続きを読む

なぜ、”饅頭屋”なのか②~みんなを幸せにするから!

たまたま出会ったのが、パンやケーキやピザであったかも知れないし、もちろん、お饅頭である必然性はなかったのだけれど、餡子(あんこ)好きの僕にとっては、とてもラッキーな偶然だった(笑) いや、もしかしたら、それは最初から、どこか目に見えないところで繋がっていた「運命」だったんじゃないかと思いたくなるくら…続きを読む

なぜ、”饅頭屋”なのか①~長崎ほのぼの屋

 このブログを書いている今は、2018年9月4日。 「なぜ、”饅頭屋”なのか~長崎ほのぼの屋」というタイトルだけを書きこんで下書きしたのが、7月31日。 それからひと月ほどたった8月の終わりに、例のごとく潜在意識が、ふわ~と答えをくれた(笑)それは、 美味しいお饅頭は、みんなを幸せにするから!という…続きを読む

職業 若者は大志を抱くな③

時代を駆ける 山田洋次 毎日新聞 2010年(平成22年)1月20日(水) <学生時代の山田さんは将来を決めかねていた。確信のない選択が、今日につながっている>  自分という人間が出来上がっていない時期に、将来を決めることはムリだと思います。僕は結果として映画人になったけれども、映画の何…続きを読む

職業 若者は大志を抱くな②

時代を駆ける 山田洋次 毎日新聞 2010年(平成22年)1月20日(水) <卒業を控えた1954年、松竹を受験。しかしこの時も、映画に強くあこがれたわけではなかった>  成績は悪かった。授業に出ないんですから。当時は成績が良くないと一流企業には入れませんから。成績不問はマスコミしかない…続きを読む

職業 若者は大志を抱くな①

時代を駆ける 山田洋次 毎日新聞 2010年(平成22年)1月20日(水) <映画監督を夢見ていたわけではなかった。山口県の高校から、東京に出たいと東京大学を受験。一浪の後、合格するが、道を探しあぐねて寮の部屋に閉じこもってばかりだった>  自分とは、生きがいとは、と悩むわけ。勉強も身に…続きを読む

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