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ひきこもり

心に空気を送り込む~心理的な空気

満たされている欲求は動機づけにはならないのだ。これは人間の動機づけに関するもっとも的確な洞察の一つである。人の動機になるのは、満たされていない欲求だけなのである。人間にとって肉体の生存の次に大きな欲求は、心理的な生存である。理解され、認められ、必要とされ、感謝されることである。 共感して話を聴いてい…続きを読む

僕の役割②~自動成功メカニズムは間接的に作用する。

KK君とHT君のラインのやり取りを観ながら思った。 なるほど確かに、僕の潜在意識君は、最終目標に向けて機能しているのだ、と。 必死に「それをしよう」とするのをやめ、リラックスして達成したい目標を思い描き、あとは創造的な成功メカニズムに任せよう。だからといって努力しなくてよくなるわけではない。努力は有…続きを読む

何故、”この町”で”それ”を行うのか③

もうひとつの大きな理由(わけ)は、愛する息子たちを育んでくれた故郷(まち)だから。 私たち夫婦は、息子たちに敬意を払い、彼らを誇らしく思っている。 そして、そんな息子たちを育んでくれたこの町に、心から感謝している。 だから、この町に恩返しをしたい。 この町に貢献したいのだ。続きを読む

何故、この町で”それ”を行うのか②

なるほど!と思った。 「何故、この町で”それ”を行うのか」という自分自身への問いかけに対して、例のごとく潜在意識君がくれた答えは、「僕もまたすべての人と同じように、豊かさへ向かう存在だから」というものだった。 考えてみれば、至極当たり前のことだ(笑) ここで改めて豊かさの定義を振り返っておこう。 す…続きを読む

私たちの目標~就労継続支援A型事業所 長崎ほのぼの屋

私たちの目標は、豊かになること。 豊かさとは、人の役に立ち 人を愛し、人に愛され 健康で楽しい日々を送り 自分自身と周りの人を幸せにすることをいう。 ※健康の要件は、体の健康、心の健康、お金の健康の3つ。続きを読む

何故、この町で”それ”を行うのか①

Connecting the dots~Steve Jobs 我が町の障がい者・ひきこもりの問題に貢献したいと思う。 そこで、これから踏み込もうとする新たな領域で道に迷わないために、何故そうするのかを、ここで改めて考えておきたい。 Sense of direction(方向性の意識:目的・目標) ス…続きを読む

コラボレーション(collaboration)①

町内に就労継続支援A型事業所を立ち上げる。 町社会福祉協議会が運営するB型事業所とコラボしたいと思った。 目的は、町内の障がい者福祉及びひきこもり問題に貢献すること。続きを読む

HTのこと~ひきこもりからのbreakthru(ブレークスルー)

友人であり、ビジネスパートナーでもあるHT君は、とても優秀な男で、そのことについては、別の友人KK君も同じ意見である。 KK君は「HT君は、将来大化けするだろう」と言う。 僕もそう思う。HT君は、中学の時にひきこもり、比較的最近までその状態を続けていたようだ。 年齢的には、すでに40を過ぎている。 …続きを読む

西日本食品産業創造展

HT君とマリンメッセ福岡で開催中の「第29回食品産業創造展」に行って来た。 彼のキャリアからみて、この経験は、人生の大きな分岐点になったに違いない。 ましてや、お母さんが余命半年を宣告された直後であることを考えるとなおさらである。 ただ、おそらく、彼自身がそれと気づくのは、もう少し先のことになるだろ…続きを読む

”豊かさ”へ向かうこと~自己肯定感(Self-esteem)

自己肯定感(Self-esteem)、ここでは、”自分の「価値」を信じることができる感覚”と定義しておくことにしよう。 それでは、 なぜ、この自己肯定感(Self-esteem)が、長崎ほのぼの屋のミッションと深くかかわるキーワードになるのか。この問いに答えることは、すなわち、「長崎ほのぼの屋とは何…続きを読む

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