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ページ2 THE NEW PSYCHO-CYBERNETICS

悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか

高度の社会性を獲得したヒトという動物種は、現在も絶え間なく変化している。現代社会において「恐怖」とは、自然の驚異や、捕食者に殺傷されることなどではなく、この社会の中で自分の地位を獲得できないこと、存在を無視されることなどに変化していっている。そして、集団の中で自分の存在を認められたい、という承認欲求…続きを読む

KK君のことを思う~成功とは何か

成功の意味は、人によって違います。成功はお金だと言う人もいますし、良い結婚と家庭生活だと言う人もいるでしょう。また、創造力を発揮できるような芸術性のある仕事をしたときにだけ、成功したと感じる人もいるでしょう。 私の知人は、商売の取引を巧みにやり遂げたときに、成功のほんわりとしたぬくもりを感じるそうで…続きを読む

”ほっとする”ってなんだろうね ♪②

”ほっとするサイト”を作ろうと思い立った。 もともと癒し系?の僕には、相応しいテーマだろう(笑) それが、長崎ほのぼの屋のミッションとも繋がって、相乗効果を作り出していくのなら、それは素晴らしいことだ! ”もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできません。君たちにできるのは過去を…続きを読む

”ほっとする”ってなんだろうね ♪①

久しぶりに田口さんに会った。 以前、相談センターに相談に来られていた方だ。 彼女は、市立図書館の貸出ウンターの内側で元気そうに働いていた。 元々能力の高い方だったけれど、なんだかほっとしたな(笑) 時の経過とともに癒されて立ち直っていく人と、そうでない人の違いってなんなんだろう。 そんなことを思った…続きを読む

”豊かさ”へ向かうこと~自己肯定感(Self-esteem)

自己肯定感(Self-esteem)、ここでは、”自分の「価値」を信じることができる感覚”と定義しておくことにしよう。 それでは、 なぜ、この自己肯定感(Self-esteem)が、長崎ほのぼの屋のミッションと深くかかわるキーワードになるのか。この問いに答えることは、すなわち、「長崎ほのぼの屋とは何…続きを読む

「不可能」は単なる見解にすぎない

 「私は医者になりたいと宣言したとき、家族から「うちにはお金がないからそれは無理だ」と言われた。家にお金がないのは事実だった。だが、私が医者になれないというのは単なる見解にすぎなかった。その後も、ドイツの大学には入れないとか、若い形成外科医がニューヨークで開業するのは不可能だとも言われた。しかし、私…続きを読む

”より良い人生は”

より良い人生は、思考・想像・想起・行動の新しい習慣を「学習」し、「実践」し、「経験」することから始まる。 つまり、 (1)適切で現実に近い自己イメージを生み出し (2)自らの「創造のメカニズム」を使って具体的な目標を達成しようとするのである。    潜在意識が答えを知っている! ポケット版p47  …続きを読む

”Paradigm shift”~主体的である

前回のブログで、「ここまで学んできた、”THE NEW PSYCHO-CYBERNETICS”について、すでに一定程度の理解を得たと考えています」と書きました。 その後、自分で笑ってしまうような考えが、いつものように降ってきたので、忘れないように記録しておくことにします。 それは、こんな考えです。 …続きを読む

Self-image~Psycho-cybernetics①

麻生秀男さんのメルマガを愛読しています。 理由は、”Psycho-cybernetics”を信じてみようと思ったのと同じで、彼の文章から伝わってくる人間に対する優しさや慈しみが、僕の中にすっ~としみてくるからです。 そんな彼のメルマガに、先日こんな件(くだり)がありました。 ”実は、夢や目標を実現す…続きを読む

Mind control to myself ! (笑)

私は、成功する人格についての覚えやすいイメージが、「SUCCESS」という言葉そのものに込められていることに気づいた。 その人格は、次の要素で構成されている。  S=Sense of direction(方向性の意識)  U=Understanding(理解)  C=Courage(勇気)  C=C…続きを読む

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