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あるお母さんとの出会い

ほのぼのの木先日、あるお母さんからお伺いしたお話です。

そのお宅の20才になる娘さんは、中学生の頃から不登校気味になり、今では、自分の部屋からほとんど出て来られない状態になっていました。そんな娘さんの将来に、お母さんは悲観し、絶望されていたそうです。そんな時、お知り合いから、ほのぼの村のブログの話をお聞きになり、見てみましたと。

まず、目に飛び込んで来た、「ほのぼの村の画像」に、とても心が癒されたそうです。それから、内容を読んでみて、「こんなものができたら、もしかしたら、うちの娘も何とかなるかもしれない」そんな風に思われたとのことでした。

お話をお聞きしていて、こんなお母さんのような思いが、一つひとつ繋がって、いずれ大きなエネルギーになっていくのだと、今更ながら、実感させられました。そして、「ほのぼの村とは、何なのか」と、改めて考えさせられる出会いになりました。

ひとりのお母さんとのすばらしい出会いをありがとうございます。心からの感謝を!!

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長友 泰秀
長友 泰秀

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