等身大の自己イメージ②~Self-acceptance(自己受容、スタートライン)

それにしても、ここで、ひとつの疑問が湧いてくることになる。 そもそも「適切で現実に近い自己イメージ」すなわち「等身大の自己イメージ」とはどのようなものなのか? そして、どうやって、手に入れたらいいのだろうか? 自分にとって受け入れられるような適切な自己を見つけなけらばならない。 健全なプライドももた…続きを読む

等身大の自己イメージ①~Self-acceptance(自己受容、スタートライン)

より良い人生は、思考・想像・想起・行動の新しい習慣を「学習」し、「実践」し、「経験」することから始まる。つまり、 (1)適切で現実に近い自己イメージを生み出し (2)自らの「創造のメカニズム」を使って具体的な目標を達成しようとするのである。 潜在意識が答えを知っている! ポケット版p47 了解しまし…続きを読む

Self-acceptance(自己受容)②~心のスイッチ(違和感)

最後に、自分は価値のない人間だからと思ってしまうことで「生命力」の受け入れを制限するのはよそう。私たちは神から許しの感情と心の安寧と幸福を与えられているが、それらはすべて、自分を受け入れることによって発現されるのである。  潜在意識が答えを知っている! ポケット版p306 僕は、長い間の自分を振り返…続きを読む

Self-acceptance(自己受容)①~心のスイッチ(違和感)

今年1月1日のブログ 心のスイッチ(違和感)の中で、それまで、何となく感じ続けてきた違和感の答えが、「他人ではなく、自分自身として行動しただろうか」という言葉の中に見つかったと書いた。  そして、僕は、幼少の頃からの自分を振り返った。 「振り返る」なんていうと、なんだかかっこいいけれど、まるで、目を…続きを読む

職業 若者は大志を抱くな③

時代を駆ける 山田洋次 毎日新聞 2010年(平成22年)1月20日(水) <学生時代の山田さんは将来を決めかねていた。確信のない選択が、今日につながっている>  自分という人間が出来上がっていない時期に、将来を決めることはムリだと思います。僕は結果として映画人になったけれども、映画の何…続きを読む

職業 若者は大志を抱くな②

時代を駆ける 山田洋次 毎日新聞 2010年(平成22年)1月20日(水) <卒業を控えた1954年、松竹を受験。しかしこの時も、映画に強くあこがれたわけではなかった>  成績は悪かった。授業に出ないんですから。当時は成績が良くないと一流企業には入れませんから。成績不問はマスコミしかない…続きを読む

職業 若者は大志を抱くな①

時代を駆ける 山田洋次 毎日新聞 2010年(平成22年)1月20日(水) <映画監督を夢見ていたわけではなかった。山口県の高校から、東京に出たいと東京大学を受験。一浪の後、合格するが、道を探しあぐねて寮の部屋に閉じこもってばかりだった>  自分とは、生きがいとは、と悩むわけ。勉強も身に…続きを読む

そして、僕の”Goal”

涼やかな風に揺れるレースのカーテン越しに差し込む、柔らかな木漏れ日。 安楽椅子に”からだ”を預ける年老いた和香(かこ) 過ぎ去りし日々を懐かしむように微笑む、その表情は素敵だ。 そこに、僕は、もういない。 これが、僕の”Goal”続きを読む

長崎ほのぼの屋の”Goal”~目標

Psycho-Cybernetics(サイコ・サイバネティクス)でも、Solution-Focused Approach(解決志向アプローチ)でも、”Goal”(目標)の設定が大切だと教えてくれます。 何故か? 答えは、 「私たち人間は、そのようにできているから!」 答えになっていない?(笑)と思わ…続きを読む

Solution-focused approach~解決志向アプローチ②

解決志向アプローチとは、見えていない答えに、それと気づかせる方法である。 人を動かす対話術 岡田尊司 PHP新書p79 『解決志向アプローチ』という心理療法について学んでいると、そのベースとなる考え方が、脳・神経系に関する科学である『サイコ・サイバネティクス』と極めて類似していることに気づかされる。…続きを読む

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