Understanding(理解)~成功する人格(第2の要件)

友人であり、仕事のパートナーでもあるKK君とHT君は、ともに素晴らしく高い能力を持った人たちだが、また極めて個性的でもある。 だから、こんな2人と付き合う極めて凡人である僕は(笑)、度々難しさを感じて苦しむことになる。でも、こんな僕にも、この状況をブレークスルーする時がやって来たようだ。 Under…続きを読む

すべてのものは繋がっているという感覚

「あきらめる」という言葉は、「明らかに見極める」という意味の仏教用語の省略形なんだそうです。 成功する人格の7番目の要件、「Self-acceptance (自己受容)」とは、結局、自分を「あきらめる」ことなのだと気づきました。 所詮、自分の器の容量を超えて、何も「すくう」ことはできないのだと知りま…続きを読む

西日本食品産業創造展

HT君とマリンメッセ福岡で開催中の「第29回食品産業創造展」に行って来た。 彼のキャリアからみて、この経験は、人生の大きな分岐点になったに違いない。 ましてや、お母さんが余命半年を宣告された直後であることを考えるとなおさらである。 ただ、おそらく、彼自身がそれと気づくのは、もう少し先のことになるだろ…続きを読む

10年前の日記

2009年9月12日土曜日の日記 タイトル:【ひきこもり支援相談士】 空に「うろこ雲」があった。 「今年の夏も、もう終わりかな」と思う。夏の終わりに『ひきこもり支援相談士』という資格の勉強を始めた。 この分野に入りこんでいくことは、とても怖い気がする。 おそらく、自分の心の奥深くしまい込み、目を背け…続きを読む

心のダイヤルを合わせる~Tuning 令和元年5月5日(こどもの日)

「引き寄せの法則」と「自動創造メカニズム(潜在意識の働き)」は連動しているのだと、やっと気づくことができた。 「自分が望む状況が発する波動」に、いかにして「自分の波動」を同調させるか、よりよい人生を生きるための『法則(真理)』がそこにあるのだと、やっと気づいた。 小手先ではない、全人格的なTunin…続きを読む

長崎ほのぼの屋はなんのために存在するのか~(社会における)存在意義

伊那食品工業(株)経営理念 就労継続支援A型事業所長崎ほのぼの屋は、この価値観を共有する。 「事業所を構成するスタッフの幸せの増大」という視点を基準に、事業を展開する。※自らの存在意義を実感することは、幸せになるための大きなファクターのひとつ。続きを読む

長崎ほのぼの屋の位置づけ~我欲という視点から②

我欲という視点から観た、長崎ほのぼの屋の位置づけは、「マズローの欲求5段階説に従うと『承認の欲求』後期から『自己実現の欲求』への移行期、というところだろうか(笑)我欲という視点からの、長崎ほのぼの屋の位置づけは、これで十分”腑に落ちた”(笑)続きを読む

長崎ほのぼの屋の位置づけ~我欲という視点から①

自分自身、最高に平穏であろうとするなら、音楽家は音楽をつくり、美術家は絵を描き、詩人は詩を書いていなければいけない。人は、自分がなりうるものにならなければいけない。人は、自分自身の本性に忠実でなければならない。このような欲求を、自己実現の欲求と呼ぶことができるであろう。 人間性の心理学~アブラハム・…続きを読む

令和元年5月1日

令和の時代が始まった。 昭和を32年生きた。 平成を30年生きた。 そして、令和を何年生きることになるのだろう。 昭和と平成を振り返ってみる。 「ここまでこれで、いいんじゃないかな」と思える自分が、ここにいる。 だから、これでいいんじゃないかな(笑) 爽やかないい気持ちだ! 勝負は、ここからだ(笑)…続きを読む

今年も”ちまき”が届いた!

 今年も鹿児島の実家から恒例の”ちまき”が届いた。 年老いた母親に代わって、数年前から妹が作り始めているのだけれど、徐々に腕を上げている感がある(笑) 毎年、心待ちにしてくれている知り合いも何人かいて、とても喜んでくれる。 美味しい”ちまき”に寄り添って、”温かな心”が、いっしょに届いているのだと、…続きを読む

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