心穏やかであるということ

自分の「有りのまま」を受け入れた時、心穏やかでいられることに気づいた。 「”ほっ”とする方向へ進む」とは、そういうことなのだ。 そして、そこから始まるのだ。 Self-acceptance続きを読む

蘭室の友

「ザイアンス効果」 自分の中の「当たり前(普通)」を書き変えること。 そのためのひとつの方法は、自分の望む状況が「当たり前(普通)」の環境に身を置くこと。  「汝欄室の友に交わりて麻畝の性となる」人間(の潜在意識)は、そんな風にできている。続きを読む

母親の死

月曜日の未明、HT君のお母さまが亡くなった。 母一人子一人、親戚縁者に知らせることもなく、彼と僕の2人だけで見送った(通夜には友人のKK君が来てくれた)。 彼の中では様々な想いが交錯し、葛藤しているのだろうが、僕には彼の想いを推し量ることはできない。これから少しずつ、「喪失感」と「孤独感」、そして「…続きを読む

「成功型」人格と自動成功メカニズムの関係

なるほど!、と腑に落ちた。 いわゆる「成功型」人格は、「自動成功メカニズムを働かせる基本原理」を内包しているのだ。 あるいは、成功している人間とは、自らが本来持つ自動成功メカニズムの起動に成功した人間であるともいえる。改めて確認しよう。 より良い人生は、思考・想像・想起・行動の新しい習慣を「学習」し…続きを読む

「猫は自由で誇り高い生き物」~地域ネコの「ミーちゃん」

科捜研の女、榊マリコのセリフ。自宅近辺を、お向かいの奥さん曰く「地域ネコ」なる「ミーちゃん」という猫が徘徊している。 説明が難しいのだけれど、飼い猫と野良猫の中間ぐらいの存在?(笑)なんだそうだ。 僕も出会うことがあると、「ミーちゃん!」と声をかける。 すると、ミーちゃんも心得たもので、「ミャー」と…続きを読む

「自分である」ことの本質は記憶である~渡部昇一

過去の罪悪を忘れてしまうことは、自分であることの責任を放棄することになる。 最近まで、こんな考えを抱いたまま生きて来た。 確かにこの考えは、ある意味間違っていないし、今でもそう思う。 「自分である」ことの本質は記憶なのだ。 僕もそう思う。 そして、こうも思う。 記憶とは過去に対する、現時点での評価で…続きを読む

潜在意識は「時」を知っている~深遠で計り知れない世界

心の奥に閉じ込めていた亡き弟への想いが、ある日突然、前触れもなく噴き出してきた時にも、同じように感じた。 潜在意識は、なすべき「時」を知っているのだ、と。潜在意識と呼ばれる領域は深遠で、おそらく、僕には、それこそ想像すらできないような世界が広がっているのだろう。謙虚でありたい、心からそう思う。続きを読む

AquaSpark(燃料添加剤)

 特許第5933071(加水燃料用添加剤およびその製造方法)の技術を応用し開発された燃料添加剤、「AquaSpark」がYouTubeで紹介され、かなりの反響をいただいた。 やっと、スタートラインに立てた。 そんな感がある。  続きを読む

生きる目的、それは生命(いのち)を輝かせること

 人間(ひと)が幸せを感じるのは、本来あるべき姿でいるときなのだと思った。 それでは、人間(ひと)が本来あるべき姿とはなんだろう。 それは、生命(いのち)がキラキラと輝いている状態。 生命(いのち)を輝かせながら生きること。 それ自体が、生きることの目的そのものなのだと思った。 そして、きっとそれは…続きを読む

「Choice」「Attention」「Decision」

  「選択」と「注意」と「決断」 この世界や私たちの生活の構成要素や事実は、常にその選択次第で、悲観的で不幸な態度をもたらすこともあれば、楽観的で幸せな態度をもららすこともある。おおむね私たちの選択と注意と決断にかかっているのだ。 理性に正直であるか否かは関係ない。良いことは悪いことと同じ…続きを読む

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