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THE NEW PSYCHO-CYBERNETICS

等身大の自己イメージ②~Self-acceptance(自己受容、スタートライン)

それにしても、ここで、ひとつの疑問が湧いてくることになる。 そもそも「適切で現実に近い自己イメージ」すなわち「等身大の自己イメージ」とはどのようなものなのか? そして、どうやって、手に入れたらいいのだろうか? 自分にとって受け入れられるような適切な自己を見つけなけらばならない。 健全なプライドももた…続きを読む

等身大の自己イメージ①~Self-acceptance(自己受容、スタートライン)

より良い人生は、思考・想像・想起・行動の新しい習慣を「学習」し、「実践」し、「経験」することから始まる。つまり、 (1)適切で現実に近い自己イメージを生み出し (2)自らの「創造のメカニズム」を使って具体的な目標を達成しようとするのである。 潜在意識が答えを知っている! ポケット版p47 了解しまし…続きを読む

Self-acceptance(自己受容)②~心のスイッチ(違和感)

最後に、自分は価値のない人間だからと思ってしまうことで「生命力」の受け入れを制限するのはよそう。私たちは神から許しの感情と心の安寧と幸福を与えられているが、それらはすべて、自分を受け入れることによって発現されるのである。  潜在意識が答えを知っている! ポケット版p306 僕は、長い間の自分を振り返…続きを読む

Self-acceptance(自己受容)①~心のスイッチ(違和感)

今年1月1日のブログ 心のスイッチ(違和感)の中で、それまで、何となく感じ続けてきた違和感の答えが、「他人ではなく、自分自身として行動しただろうか」という言葉の中に見つかったと書いた。  そして、僕は、幼少の頃からの自分を振り返った。 「振り返る」なんていうと、なんだかかっこいいけれど、まるで、目を…続きを読む

長崎ほのぼの屋の”Goal”~目標

Psycho-Cybernetics(サイコ・サイバネティクス)でも、Solution-Focused Approach(解決志向アプローチ)でも、”Goal”(目標)の設定が大切だと教えてくれます。 何故か? 答えは、 「私たち人間は、そのようにできているから!」 答えになっていない?(笑)と思わ…続きを読む

“The Pursuit of Happyness”~長崎ほのぼの屋

すなわち、「長崎ほのぼの屋」のミッションは、それにかかわる全ての人たちを、『豊かさへ向かわせること』だ。 繰り返すけれど、ここで『豊かさ』とは、 「多くのことを成し遂げ、価値のある目標を達成し、人を愛し人に愛され、健康で楽しい日々を送り、自分自身と周りの人を幸せにすること」 をいう。 おそらく、『豊…続きを読む

豊かさへ向かうこと~社会的ひきこもりからの脱出

すべての人にとっての真の目標は、豊かさへ向かうことだ。幸せの定義は人それぞれだが、「豊かさ」を味わわないかぎり、人は幸せを味わうことができない。 豊かさとは、多くのことを成し遂げ、価値のある目標を達成し、人を愛し人に愛され、健康で楽しい日々を送り、自分自身と周りの人を幸せにすることだ。 潜在意識が答…続きを読む

何故、”Psycho-Cybernetics”なのか~長崎ほのぼの屋

何故、”Psycho-Cybernetics”なのか。 その理由のひとつは、書籍を通して伝わって来る”Dr. Maxwell Maltz”の視線に、人間に対する深い慈しみと優しさを感じ取ったからだ。 そして、その眼差しは、”Psycho-Cybernetics”の理論とともに、この数十年の間苦しみ続…続きを読む

私たちはそのようにできている~長崎ほのぼの屋

”Psycho-Cybernetics”の理論を一言で表現するなら、「私たちはそのようにできている」ということになるだろう(笑) ”本書は、人間の「成功」とか「目標」とか「人生の豊かさ」といった分野を成し遂げるために、どのように振る舞ったらいいのかということについてまとめたものである。 潜在意識が答…続きを読む

『人間は、習慣の奴隷である』~Automatic Success Mechanism(習慣)

この潜在意識のもつ機能である『自動成功メカニズム』への目標設定は、私たちの「意識(理性)」によって、意識的に(笑)行われることもあれば、無意識に行われることもある。 ということは、人間の行動の95%は、無意識に行われているというから、このメカニズムへの目標設定も、殆ど無意識かつ自動的、すなわち「習慣…続きを読む

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