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長友 泰秀

心に空気を送り込む~心理的な空気

満たされている欲求は動機づけにはならないのだ。これは人間の動機づけに関するもっとも的確な洞察の一つである。人の動機になるのは、満たされていない欲求だけなのである。人間にとって肉体の生存の次に大きな欲求は、心理的な生存である。理解され、認められ、必要とされ、感謝されることである。 共感して話を聴いてい…続きを読む

Irreplaceable precious Friend

思わず笑いが込み上げてきた(笑) KK君のことだ。 どうも彼とは、本音と本音、甘えと甘えがぶつかることが多い。 やれやれと思うことも多い。 それでも思う。 ここまで「ガチ」な関係になれた他人(ひと)が、今までの人生の中でいただろうか、と。 これからの人生で、再び出会えるだろうか、と。 思わず笑いが込…続きを読む

第1の創造~Imagination

これもやはり感覚的なものだが、「自己イメージ」の時と同じように、「目標」の位置づけが、今まで、自分の「外」にあったことに気づいた。 そうではない。 「外」にあるものは、「内」にあるものの投影(=結果)に過ぎない。 そして、「外」にあるものは、自分ではコントロールできないが、「内」にあるものは自らコン…続きを読む

人格=自己イメージ~記憶、すなわち蓄積データ

どうも勘違いしていたようだ。 僕の中で今まで、「自己イメージ」が、感覚的にだけれど、目指すべき「目標」の位置にあったような気がする。 だから、何となく「上滑り感」があったのだ。 そうではない。 目標の位置にあるべきものは「人格」である。 そして、「人格」は「自己イメージ」すなわち「記憶(=蓄積データ…続きを読む

僕の役割②~自動成功メカニズムは間接的に作用する。

KK君とHT君のラインのやり取りを観ながら思った。 なるほど確かに、僕の潜在意識君は、最終目標に向けて機能しているのだ、と。 必死に「それをしよう」とするのをやめ、リラックスして達成したい目標を思い描き、あとは創造的な成功メカニズムに任せよう。だからといって努力しなくてよくなるわけではない。努力は有…続きを読む

幸せのパーツ~仲間、そして信頼②

今、仲間と呼べる人間は2人だろうか。 KK君とHT君だ。 親愛なる潜在意識君は、「仲間」とか、「友情」という類のパーツが、僕の幸せ(=成功)のイメージには欠落していると指摘してくれる。 おそらくそうだろうと思う。 何故なら、そのパーツが、自分でも気づいていなかった心の空白を、確かに埋めてくれるような…続きを読む

幸せのパーツ~仲間、そして信頼①

Psycho-cyberneticsに出合ってから、自己イメージの修正に取り組んできた。 「成功し、豊かな人生を生きている自分」をくり返しイメージする。 それは取りも直さず、『記憶』、すなわち、自分の脳みその『蓄積データ』を書き換える作業だ。 「自分であることの本質は『記憶』である」(終生 知的生活…続きを読む

何故、”この町”で”それ”を行うのか③

もうひとつの大きな理由(わけ)は、愛する息子たちを育んでくれた故郷(まち)だから。 私たち夫婦は、息子たちに敬意を払い、彼らを誇らしく思っている。 そして、そんな息子たちを育んでくれたこの町に、心から感謝している。 だから、この町に恩返しをしたい。 この町に貢献したいのだ。続きを読む

何故、この町で”それ”を行うのか②

なるほど!と思った。 「何故、この町で”それ”を行うのか」という自分自身への問いかけに対して、例のごとく潜在意識君がくれた答えは、「僕もまたすべての人と同じように、豊かさへ向かう存在だから」というものだった。 考えてみれば、至極当たり前のことだ(笑) ここで改めて豊かさの定義を振り返っておこう。 す…続きを読む

僕の役割①~就労継続支援A型事業所 長崎ほのぼの屋

それは、「私たち」が豊かになるための「場所」と「仕組み」を作ること。 そのための方法は「衆知」を集め、「人」を繋いでいくこと。 そして、そのために必要なものは、まずは、目標となる明確な「ビジョン」。続きを読む

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