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幸せのパーツ~仲間、そして信頼①

戦友Psycho-cyberneticsに出合ってから、自己イメージの修正に取り組んできた。

「成功し、豊かな人生を生きている自分」をくり返しイメージする。

それは取りも直さず、『記憶』、すなわち、自分の脳みその『蓄積データ』を書き換える作業だ。

「自分であることの本質は『記憶』である」(終生 知的生活の方法~渡部昇一)


故に、自分の記憶(=蓄積データ)を書き変えるとは、すなわち、自分そのもの、『人格』を書き変える作業に他ならない。

Psycho-cyberneticsによれば、書き変えられた『記憶』、すなわち『蓄積データ』は、潜在意識が持つ自動創造メカニズムの『目標』になるのだという。

つまり、潜在意識は常に、いわゆる『自分』であろうとするわけだ。

ただし、それはあくまでも、「自分が自分だと思いこんでいる自分(=自己イメージ)なのだけれど。


そんな僕の親愛なる潜在意識君が、いつものようにメッセージを送って来た。

「君の幸せ(成功)に必要であり、かつ、足りないパーツは、『信頼できる仲間』と、その仲間を信頼することである」

と。

思えば以前、次男に送った長文のメッセージのテーマのひとつも、結局、「それ」だったのかも知れない(笑)

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長友 泰秀
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