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職業 若者は大志を抱くな①

時代を駆ける 山田洋次 毎日新聞 2010年(平成22年)1月20日(水) <映画監督を夢見ていたわけではなかった。山口県の高校から、東京に出たいと東京大学を受験。一浪の後、合格するが、道を探しあぐねて寮の部屋に閉じこもってばかりだった>  自分とは、生きがいとは、と悩むわけ。勉強も身に…続きを読む

そして、僕の”Goal”

涼やかな風に揺れるレースのカーテン越しに差し込む、柔らかな木漏れ日。 安楽椅子に”からだ”を預ける年老いた和香(かこ) 過ぎ去りし日々を懐かしむように微笑む、その表情は素敵だ。 そこに、僕は、もういない。 これが、僕の”Goal”続きを読む

長崎ほのぼの屋の”Goal”~目標

Psycho-Cybernetics(サイコ・サイバネティクス)でも、Solution-Focused Approach(解決志向アプローチ)でも、”Goal”(目標)の設定が大切だと教えてくれます。 何故か? 答えは、 「私たち人間は、そのようにできているから!」 答えになっていない?(笑)と思わ…続きを読む

Solution-focused approach~解決志向アプローチ②

解決志向アプローチとは、見えていない答えに、それと気づかせる方法である。 人を動かす対話術 岡田尊司 PHP新書p79 『解決志向アプローチ』という心理療法について学んでいると、そのベースとなる考え方が、脳・神経系に関する科学である『サイコ・サイバネティクス』と極めて類似していることに気づかされる。…続きを読む

Solution-focused approach~解決志向アプローチ①

それに対して、問題の解決に取り組もうとするとき、人は前向きで元気になる。すぐには解決できなくても、何とかして成し遂げようとし始めたとき、人はもう変わり始めている。問題の解決は未来に向かっている。幸いなことに、未来はいくらでも変えることができる。過去を悔やみ原因を云々するよりも、報われる可能性はずっと…続きを読む

“The Pursuit of Happyness”~長崎ほのぼの屋

すなわち、「長崎ほのぼの屋」のミッションは、それにかかわる全ての人たちを、『豊かさへ向かわせること』だ。 繰り返すけれど、ここで『豊かさ』とは、 「多くのことを成し遂げ、価値のある目標を達成し、人を愛し人に愛され、健康で楽しい日々を送り、自分自身と周りの人を幸せにすること」 をいう。 おそらく、『豊…続きを読む

豊かさへ向かうこと~社会的ひきこもりからの脱出

すべての人にとっての真の目標は、豊かさへ向かうことだ。幸せの定義は人それぞれだが、「豊かさ」を味わわないかぎり、人は幸せを味わうことができない。 豊かさとは、多くのことを成し遂げ、価値のある目標を達成し、人を愛し人に愛され、健康で楽しい日々を送り、自分自身と周りの人を幸せにすることだ。 潜在意識が答…続きを読む

何故、”Psycho-Cybernetics”なのか~長崎ほのぼの屋

何故、”Psycho-Cybernetics”なのか。 その理由のひとつは、書籍を通して伝わって来る”Dr. Maxwell Maltz”の視線に、人間に対する深い慈しみと優しさを感じ取ったからだ。 そして、その眼差しは、”Psycho-Cybernetics”の理論とともに、この数十年の間苦しみ続…続きを読む

私たちはそのようにできている~長崎ほのぼの屋

”Psycho-Cybernetics”の理論を一言で表現するなら、「私たちはそのようにできている」ということになるだろう(笑) ”本書は、人間の「成功」とか「目標」とか「人生の豊かさ」といった分野を成し遂げるために、どのように振る舞ったらいいのかということについてまとめたものである。 潜在意識が答…続きを読む

『人間は、習慣の奴隷である』~Automatic Success Mechanism(習慣)

この潜在意識のもつ機能である『自動成功メカニズム』への目標設定は、私たちの「意識(理性)」によって、意識的に(笑)行われることもあれば、無意識に行われることもある。 ということは、人間の行動の95%は、無意識に行われているというから、このメカニズムへの目標設定も、殆ど無意識かつ自動的、すなわち「習慣…続きを読む

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