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墓参りツアー

長男夫婦が企画した「ご先祖様のお墓をめぐる小旅行」に、家内とともに参加させてもらった。 鹿児島県出水市、熊本県宇土市、そして長崎県島原市の3か所のお墓。 お墓に手を合わせながら、まるで自分の心と向き合っているようだ、そんな感じがした。   帰省中、40年ぶりに、友人のI君と一献酌み交わした…続きを読む

こどもたちへ

鹿児島の実家に帰ったとき、ばあちゃんからこんな話を聞いた。 51歳で他界したじいちゃんが、亡くなる前に「お前も幸せになれよ」と、ばあちゃんに言ったそうだ。 ばあちゃんは、「あんたが死んで、わたしが幸せになれるわけがない。そんなことを言うな」と言ったそうだが、じいちゃんは「言えるうちに言っておきたい」…続きを読む

起点(Base point)の構築

あれから40年、時間はかかったけれど本物でありたい。”ほっとする方向に進む” 長崎県西彼杵郡長与町、この町に長崎ほのぼの屋の拠点を置く。 息子たちを育んでくれたこの町に、感謝の想いを伝えるとともに貢献したいから。 まずは、T君がスタートラインに立てる拠点づくりに集中し、今後のあらゆる展開へ向けた起点…続きを読む

弟の夢

弟の夢をみた。 花がいっぱい咲き乱れた広いテラスのような庭。 彼はそこでにこやかに笑っていた。 空は澄み渡り、心地よい風が吹き抜けていた。 遠くに海を見下ろせる高台にある家。 幸せそうだった。 感謝。続きを読む

Goal&Start line

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”希望を配る”~亡き弟への想い

長崎ほのぼの屋のミッションやコンセプト、その先には、今は亡き弟への想いがあることに、やっと気づくことができました。 僕が、本当に希望を配りたい相手は「弟」でした。 自らの心の核心部分にたどり着けたような、心のジグゾーパズルの最後の一枚が埋まったような、そんな感じがします。 何かが吹っ切れたような、落…続きを読む

”希望を配る”~一隅を照らす

今朝のメッセージは、このフレーズでした。 自らの役割の模索、それは、とりもなおさず、自分の人生の意味そのものを問うことでした。 長崎ほのぼの屋のコンセプト、「ほっとする」について始めた学習の先に待っていたものは、くしくも、「自分の心」そのものでした。      続きを読む

”役割を果たす”

”ほっとする方向へ進め” 多田等観 ~「ほっ」とする習慣 佐藤伝より佐藤伝さんは、「ほっ」とするということは、「体と心の筋肉が緩んでいる状態」。つまり、「自然体でいられる」ことだといいます。 「ほっとして、心地いいと感じるのは、自分が、自らの役割を果たしているとき」 今朝は、こんなフレーズが、ふわっ…続きを読む

”舌上有清茶”~『ほっとする方向へ進め』

”ほっとした先にこそ、成功も幸せも待っている” 今、ちょっとしたことでキレる人が増えています。 イライラした波動は、自分だけでなく周囲の人たちの運気をも落としてしまいます。だから、自分がイライラするのはもちろん、イライラ人間に影響を受けないようにすることが必要です。 そこで大切なのが、「ほっ」とする…続きを読む

2019年(平成31年)1月15日~”こころの体幹”

新しい年が始まって2週間が経過した。 自らの目標に対して”フォーカス”できているだろうか、と改めて自問してみる。 ”手応えを感じる” この言葉が、今のこの感覚を表現するのに、もっとも相応しいだろう(笑) 。。プロの仕事人であるより、プロの人間であることが大事です。プロの仕事人になるのに必要な技術は、…続きを読む

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