ページ5

2018.大晦日

「自分にとって、本当に大切なものは何かを再確認できた」と、昨年の大晦日に書きました。 今年一年、僕は、その大切なもののために、生きることができただろうか、と自問してみます。 今年は、自分を進化させることができたという実感があります。 素敵な一年でした。 感謝!続きを読む

”今を生きる”という感覚

私たちは今を生きてはいない。将来生きたいと願っているだけだ。そして、常に幸せになるのを待ち望んでいる。だから今、幸せでないのは当然のことなのだ。 ~パスカル 年の瀬にしては暖かい日差しの中を歩いていたら、いつものように、ふわっと降りてくる感覚があった。 自分の周りの空気と時間の密度が急に濃くなったよ…続きを読む

”スタートライン”~僕なりの仮説

すべての人にとっての真の目標は、豊かさへ向かうことだ。幸せの定義は人それぞれだが、「豊かさ」を味わわないかぎり、人は幸せを味わうことができない。 豊かさとは、多くのことを成し遂げ、価値のある目標を達成し、人を愛し人に愛され、健康で楽しい日々を送り、自分自身と周りの人を幸せにすることだ。 ~THE N…続きを読む

「自己イメージ」を書きかえるということ①

「自己イメージ」とは、本来、ヒトという生き物が、いわゆる「社会」という環境の中で、より生きやすく生きていくために獲得した、意識下のメカニズム(いわゆる潜在意識)の「機能」のひとつだったのではないかと思う。だから、その「自己イメージ」故に、社会の中で生きづらさを感じているのであれば、その「自己イメージ…続きを読む

「こころ」があるから

人間には、「こころ」があるから苦しむ、不幸にもなる。 でも、「こころ」があるから、喜びもあり、幸せにもなれる。 だったら、幸せにならなきゃ損だろう(笑) 人間は、本来幸せになるように創られている。 なのに、それをじゃましているのもまた、人間(自分)の「こころ」そのものなんだね(笑)続きを読む

「こころ」とは、行動選択のためのメカニズム

心が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、習慣が変わる。 習慣が変われば、人格が変わる。 人格が変われば、運命が変わる。 ~ ウィリアム・ジェームズ  Psycho-cyberneticsとは、「こころ」を操作することにより、自らの運命に対して、「主体的」であろうとする「考え方」であり、「方法論…続きを読む

よりよい人生は

よりよい人生は、思考、想像、想起、行動の新しい習慣を「学習」し、「実践」し、「経験」することから始まる。言いかえるならば、無意識のうちに(意識下で)繰り返している、「考え」や「イメージ」、そして「記憶へのフィードバック」のやり方、その結果としての「行動」(いわゆる習慣)を変えるために、新しいやり方を…続きを読む

悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか

高度の社会性を獲得したヒトという動物種は、現在も絶え間なく変化している。現代社会において「恐怖」とは、自然の驚異や、捕食者に殺傷されることなどではなく、この社会の中で自分の地位を獲得できないこと、存在を無視されることなどに変化していっている。そして、集団の中で自分の存在を認められたい、という承認欲求…続きを読む

Bloom where God has planted you.

私はこれまでに多くの教訓を学んできたが、そのなかでも特に興味深いのは、「自分の最高の望みを達成し、最大の困難を克服したいならば、”自分が求める結果を支配している原則や自然の法則”を知り、それを適用する」という教訓である。 7つの習慣~スティーブン・R・コヴィーちょっと暗いといっては不平を言い、自分以…続きを読む

「つながりへの欲求」「自己価値への欲求」

依存する気持ちの根底にあるものは、多くのケースで共通している。 大部分のケースでは、「愛情やつながりを求める気持ち」と「自分の存在や価値を認めてもらいたいという思い」がかかわっている。 「つながり」と「自分の価値」に対する欲求。 それは、社会的かつ形而上的生き物である人間の二大欲求と言ってもいいだろ…続きを読む

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 19