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Self-acceptance(自己受容)①~心のスイッチ(違和感)

今年1月1日のブログ 心のスイッチ(違和感)の中で、それまで、何となく感じ続けてきた違和感の答えが、「他人ではなく、自分自身として行動しただろうか」という言葉の中に見つかったと書いた。

 そして、僕は、幼少の頃からの自分を振り返った。

「振り返る」なんていうと、なんだかかっこいいけれど、まるで、目を逸らしながら長い間ため込んできたものを、一気に吐き出していくような、そんな作業だった。

吐き出し終わった時、「違和感」の正体と、何故、そんな風になっちまったのか、その理由(わけ)が目の前に示されたように感じた。

それが何だったのか、話し出すと長くなるし、きっと僕のもってる言葉では、うまく説明もできないだろう。

ただこれだけは言える。成長の螺旋

そのことによって、僕はやっと、「スタートライン」に立てたと感じられた。

何の「スタートライン」か?

それは、自分でも不思議な感じがするのだけど、やっと「自分自身の人生の」スタートラインに立てた。

そんな感覚だった。

そして僕は今、「他人ではなく、自分自身として生きるための旅」の途中にいる(笑)

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長友 泰秀
長友 泰秀

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