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心の螺旋階段

僕の欲しいもの~本音

僕の真ん中にある”欲”は、Kとともに、「人生の豊かさ」を味わうこと。 Kとともに「人生の豊かさ」を味わうことは、快楽であり、快感である。 何度も繰り返すが、「人生の豊かさ」とは、多くのことを成し遂げ、価値のある目標を達成し、人を愛し人に愛され、健康で楽しい日々を送り、自分自身と周りの人を幸せにするこ…続きを読む

脳内報酬系

僕の真ん中にあるもの、それは”欲”である。 僕が欲しいもの、それは快楽であり、快感である。 「何を今さら青いことを」と言われてしまいそうだけれど、自分の中で、まずはそれを認めることから始めないと、後の全てが、なんだかきれいごとを並べていくような、そんな空虚さがある。恥かしながら、この年齢(とし)にな…続きを読む

成功本能

  あらゆる生き物には誘導システム、すなわち目標へ邁進するメカニズムが内蔵されている。それは目標、大雑把に言えば「生きる」ことの達成を助けるべく神の手で組み込まれたものだ。 シンプルな生命体の場合、生きるという目標は、単に個体と種の両方が肉体的に生き延びることを意味する。人間以外の動物に内…続きを読む

なぜ「長崎ほのぼの屋」をやるのか~嬉しい気づき

友人のKKと進めているビジネスも、どうやら先が見えてきたようだ。 当初、「長崎ほのぼの屋」の開業資金を獲得するために手伝い始めたこの事業も、思わぬ展開から、僕個人にとってもビッグビジネスになりそうだ。 おそらく、近い将来、このビジネスのおかげで、かなり大きなお金を手にすることになるだろう。 しかも、…続きを読む

常に『Goal』を意識する習慣①

気がつけば、前回のブログ更新から、ひと月近くが過ぎようとしている。 慌しかったけれど、密度の濃い時間だった。   このひと月のことを振り返っていて、いつの間にか自分が、とてもいい習慣を身につけていることに気がついた。 以前の自分にはなかった習慣だ。 それは、常に”Goal”を意識していると…続きを読む

墓参りツアー

長男夫婦が企画した「ご先祖様のお墓をめぐる小旅行」に、家内とともに参加させてもらった。 鹿児島県出水市、熊本県宇土市、そして長崎県島原市の3か所のお墓。 お墓に手を合わせながら、まるで自分の心と向き合っているようだ、そんな感じがした。   帰省中、40年ぶりに、友人のI君と一献酌み交わした…続きを読む

こどもたちへ

鹿児島の実家に帰ったとき、ばあちゃんからこんな話を聞いた。 51歳で他界したじいちゃんが、亡くなる前に「お前も幸せになれよ」と、ばあちゃんに言ったそうだ。 ばあちゃんは、「あんたが死んで、わたしが幸せになれるわけがない。そんなことを言うな」と言ったそうだが、じいちゃんは「言えるうちに言っておきたい」…続きを読む

Goal&Start line

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”希望を配る”~亡き弟への想い

長崎ほのぼの屋のミッションやコンセプト、その先には、今は亡き弟への想いがあることに、やっと気づくことができました。 僕が、本当に希望を配りたい相手は「弟」でした。 自らの心の核心部分にたどり着けたような、心のジグゾーパズルの最後の一枚が埋まったような、そんな感じがします。 何かが吹っ切れたような、落…続きを読む

”希望を配る”~一隅を照らす

今朝のメッセージは、このフレーズでした。 自らの役割の模索、それは、とりもなおさず、自分の人生の意味そのものを問うことでした。 長崎ほのぼの屋のコンセプト、「ほっとする」について始めた学習の先に待っていたものは、くしくも、「自分の心」そのものでした。      続きを読む

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