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Self-acceptance(自己受容)①~心のスイッチ(違和感)

今年1月1日のブログ 心のスイッチ(違和感)の中で、それまで、何となく感じ続けてきた違和感の答えが、「他人ではなく、自分自身として行動しただろうか」という言葉の中に見つかったと書いた。  そして、僕は、幼少の頃からの自分を振り返った。 「振り返る」なんていうと、なんだかかっこいいけれど、まるで、目を…続きを読む

職業 若者は大志を抱くな③

時代を駆ける 山田洋次 毎日新聞 2010年(平成22年)1月20日(水) <学生時代の山田さんは将来を決めかねていた。確信のない選択が、今日につながっている>  自分という人間が出来上がっていない時期に、将来を決めることはムリだと思います。僕は結果として映画人になったけれども、映画の何…続きを読む

職業 若者は大志を抱くな②

時代を駆ける 山田洋次 毎日新聞 2010年(平成22年)1月20日(水) <卒業を控えた1954年、松竹を受験。しかしこの時も、映画に強くあこがれたわけではなかった>  成績は悪かった。授業に出ないんですから。当時は成績が良くないと一流企業には入れませんから。成績不問はマスコミしかない…続きを読む

職業 若者は大志を抱くな①

時代を駆ける 山田洋次 毎日新聞 2010年(平成22年)1月20日(水) <映画監督を夢見ていたわけではなかった。山口県の高校から、東京に出たいと東京大学を受験。一浪の後、合格するが、道を探しあぐねて寮の部屋に閉じこもってばかりだった>  自分とは、生きがいとは、と悩むわけ。勉強も身に…続きを読む

そして、僕の”Goal”

涼やかな風に揺れるレースのカーテン越しに差し込む、柔らかな木漏れ日。 安楽椅子に”からだ”を預ける年老いた”かこ” 過ぎ去りし日々を懐かしむように微笑む、その表情は素敵だ。 そこに、僕は、もういない。 これが、僕の”Goal”続きを読む

『人間は、習慣の奴隷である』~Automatic Success Mechanism(習慣)

この潜在意識のもつ機能である『自動成功メカニズム』への目標設定は、私たちの「意識(理性)」によって、意識的に(笑)行われることもあれば、無意識に行われることもある。 ということは、人間の行動の95%は、無意識に行われているというから、このメカニズムへの目標設定も、殆ど無意識かつ自動的、すなわち「習慣…続きを読む

心のスイッチ~主体性を取り戻す

”他人ではなく、自分自身として行動しただろうか” 自分が、いつの間にか刷り込まれた「他人の価値観」に従って行動している、ということにすら気づかずに生きていることに、やっと気づくことができた(笑) こういう感触を「7つの習慣」の中では、確か「パラダイムシフト」と言ってたっけ(笑) 第1の習慣~主体的で…続きを読む

“他人ではなく、自分自身として行動しただろうか”

2018.1.1「心のスイッチ」の中で記したフレーズ。 2018前半の自分自身を振り返ってみたとき、このフレーズに対する「気づき」によって、「心のスイッチ」が入ったのは間違いないと思う。 この半年の間に、僕は明らかに「変わった」。それは、愛妻も認めるところだ(笑) 誰しもみんな、自分の心の中に何らか…続きを読む

一輪のバラ

先日、知り合いからバラの花束をいただいた。 大きな華麗なバラは、もちろん奇麗だ。 でも、今、目の前にあるこの小さなバラの美しさはそれに劣るだろうかって考えた。 そして、人間も同じじゃないかって思ったんだ。 そんなこと、言葉じゃきっと知っていた。いや、知っているつもりだったと言った方がいいだろう。 き…続きを読む

心のスイッチ(違和感)

相談センターの相談員だった頃、心のどこかで、いつも何となく違和感を覚えていました。 その違和感が何だったのか。 その答えは、あれから5年も経った昨年の暮れ、いつものように「ふわっ」と降りてきました。 「他人ではなく、自分自身として行動しただろうか」 答えはこの言葉の中にありました。続きを読む

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