長崎ほのぼの村 > 心の螺旋階段

ページ2 心の螺旋階段

第1の創造~Imagination

これもやはり感覚的なものだが、「自己イメージ」の時と同じように、「目標」の位置づけが、今まで、自分の「外」にあったことに気づいた。 そうではない。 「外」にあるものは、「内」にあるものの投影(=結果)に過ぎない。 そして、「外」にあるものは、自分ではコントロールできないが、「内」にあるものは自らコン…続きを読む

人格=自己イメージ~記憶、すなわち蓄積データ

どうも勘違いしていたようだ。 僕の中で今まで、「自己イメージ」が、感覚的にだけれど、目指すべき「目標」の位置にあったような気がする。 だから、何となく「上滑り感」があったのだ。 そうではない。 目標の位置にあるべきものは「人格」である。 そして、「人格」は「自己イメージ」すなわち「記憶(=蓄積データ…続きを読む

僕の役割②~自動成功メカニズムは間接的に作用する。

KK君とHT君のラインのやり取りを観ながら思った。 なるほど確かに、僕の潜在意識君は、最終目標に向けて機能しているのだ、と。 必死に「それをしよう」とするのをやめ、リラックスして達成したい目標を思い描き、あとは創造的な成功メカニズムに任せよう。だからといって努力しなくてよくなるわけではない。努力は有…続きを読む

幸せのパーツ~仲間、そして信頼②

今、仲間と呼べる人間は2人だろうか。 KK君とHT君だ。 親愛なる潜在意識君は、「仲間」とか、「友情」という類のパーツが、僕の幸せ(=成功)のイメージには欠落していると指摘してくれる。 おそらくそうだろうと思う。 何故なら、そのパーツが、自分でも気づいていなかった心の空白を、確かに埋めてくれるような…続きを読む

幸せのパーツ~仲間、そして信頼①

Psycho-cyberneticsに出合ってから、自己イメージの修正に取り組んできた。 「成功し、豊かな人生を生きている自分」をくり返しイメージする。 それは取りも直さず、『記憶』、すなわち、自分の脳みその『蓄積データ』を書き換える作業だ。 「自分であることの本質は『記憶』である」(終生 知的生活…続きを読む

何故、この町で”それ”を行うのか②

なるほど!と思った。 「何故、この町で”それ”を行うのか」という自分自身への問いかけに対して、例のごとく潜在意識君がくれた答えは、「僕もまたすべての人と同じように、豊かさへ向かう存在だから」というものだった。 考えてみれば、至極当たり前のことだ(笑) ここで改めて豊かさの定義を振り返っておこう。 す…続きを読む

何故、この町で”それ”を行うのか①

Connecting the dots~Steve Jobs 我が町の障がい者・ひきこもりの問題に貢献したいと思う。 そこで、これから踏み込もうとする新たな領域で道に迷わないために、何故そうするのかを、ここで改めて考えておきたい。 Sense of direction(方向性の意識:目的・目標) ス…続きを読む

母親の死

月曜日の未明、HT君のお母さまが亡くなった。 母一人子一人、親戚縁者に知らせることもなく、彼と僕の2人だけで見送った(通夜には友人のKK君が来てくれた)。 彼の中では様々な想いが交錯し、葛藤しているのだろうが、僕には彼の想いを推し量ることはできない。これから少しずつ、「喪失感」と「孤独感」、そして「…続きを読む

「成功型」人格と自動成功メカニズムの関係

なるほど!、と腑に落ちた。 いわゆる「成功型」人格は、「自動成功メカニズムを働かせる基本原理」を内包しているのだ。 あるいは、成功している人間とは、自らが本来持つ自動成功メカニズムの起動に成功した人間であるともいえる。改めて確認しよう。 より良い人生は、思考・想像・想起・行動の新しい習慣を「学習」し…続きを読む

「猫は自由で誇り高い生き物」~地域ネコの「ミーちゃん」

科捜研の女、榊マリコのセリフ。自宅近辺を、お向かいの奥さん曰く「地域ネコ」なる「ミーちゃん」という猫が徘徊している。 説明が難しいのだけれど、飼い猫と野良猫の中間ぐらいの存在?(笑)なんだそうだ。 僕も出会うことがあると、「ミーちゃん!」と声をかける。 すると、ミーちゃんも心得たもので、「ミャー」と…続きを読む

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