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長崎ほのぼの屋の位置づけ~我欲という視点から①

自分自身、最高に平穏であろうとするなら、音楽家は音楽をつくり、美術家は絵を描き、詩人は詩を書いていなければいけない。人は、自分がなりうるものにならなければいけない。人は、自分自身の本性に忠実でなければならない。このような欲求を、自己実現の欲求と呼ぶことができるであろう。 人間性の心理学~アブラハム・…続きを読む

令和元年5月1日

令和の時代が始まった。 昭和を32年生きた。 平成を30年生きた。 そして、令和を何年生きることになるのだろう。 昭和と平成を振り返ってみる。 「ここまでこれで、いいんじゃないかな」と思える自分が、ここにいる。 だから、これでいいんじゃないかな(笑) 爽やかないい気持ちだ! 勝負は、ここからだ(笑)…続きを読む

今年も”ちまき”が届いた!

 今年も鹿児島の実家から恒例の”ちまき”が届いた。 年老いた母親に代わって、数年前から妹が作り始めているのだけれど、徐々に腕を上げている感がある(笑) 毎年、心待ちにしてくれている知り合いも何人かいて、とても喜んでくれる。 美味しい”ちまき”に寄り添って、”温かな心”が、いっしょに届いているのだと、…続きを読む

ここまでOKかな!(笑)

Kiとの関り。 とりあえず、ここまでのミッションは完了した。 そろそろ、次のステージに進めと彼が言っている。これ以上、「そこ」に執着すれば、ネガティブな思考回路を強化するだけだろう。   「士、三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ」Kiとの関りが今後どうなっていくのか、あとは『宇宙の法則…続きを読む

心の螺旋階段

Ki君に、もっと人の気持ちを考えてみろ、と言いながら、Kiという人間の気持ちを考えようとしていないのは自分の方なのかも知れない。彼と別れた後、そんな風に思った。 もっと人の気持ちを考えてみろと言うぼくに、彼は言った。「それを考えると気持ちが重くなって動けなくなる。とにかく、今大事なことは、動いてお金…続きを読む

”与える”こと、そして”許す”こと

”人間は本来、成功するようにできている” THE NEW PSYCHO-CYBERNETICS by Maxwell Maltz (1899~1975)よりあなたが水中に石を投げるなら、その石はまっすぐに底に沈んで行くでしょう。シッダルタが目標、計画を定めたときも、同様です。シッダルタは何もしません…続きを読む

なんとなく、”生き方”が見えてきたような気がした。

 こんな”想い”になるまで、随分時間がかかったもんだと思うけれど、まあ、僕はこんなもんだろう(笑) ”Self-acceptance” まずは、自分を受け入れるところから始めよう。 他人(ひと)と比べてみても、何の意味もないことだ。”人間は本来、成功するようにできている” この言葉ほど、「勇気」と「…続きを読む

僕の欲しいもの~本音

僕の真ん中にある”欲”は、Kとともに、「人生の豊かさ」を味わうこと。 Kとともに「人生の豊かさ」を味わうことは、快楽であり、快感である。 何度も繰り返すが、「人生の豊かさ」とは、多くのことを成し遂げ、価値のある目標を達成し、人を愛し人に愛され、健康で楽しい日々を送り、自分自身と周りの人を幸せにするこ…続きを読む

脳内報酬系

僕の真ん中にあるもの、それは”欲”である。 僕が欲しいもの、それは快楽であり、快感である。 「何を今さら青いことを」と言われてしまいそうだけれど、自分の中で、まずはそれを認めることから始めないと、後の全てが、なんだかきれいごとを並べていくような、そんな空虚さがある。恥かしながら、この年齢(とし)にな…続きを読む

成功本能

  あらゆる生き物には誘導システム、すなわち目標へ邁進するメカニズムが内蔵されている。それは目標、大雑把に言えば「生きる」ことの達成を助けるべく神の手で組み込まれたものだ。 シンプルな生命体の場合、生きるという目標は、単に個体と種の両方が肉体的に生き延びることを意味する。人間以外の動物に内…続きを読む

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