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”ほっ”とするね! ほのぼの屋 ♪”~長崎ほのぼの屋は手段

Pour Your Heart Into It(スターバックス成功物語) 第9章 社員は経営の道具ではない 富は手段であり、その目的は人間である。 物質的な富は、人間の向上のために用いられなければ意味がないと言ってよい。 ジョン・F・ケネディ 1962年1月の年頭教書より ここまで、「長崎ほのぼの屋…続きを読む

”ほっ”とするね! ほのぼの屋 ♪”~長崎ほのぼの屋の仕掛け

僕たちが、お客様に差し上げるのは、”美味しいお饅頭”と”ほっとする気持ち”。 僕たちが、お客様から受け取るのは、”対価”としての”お金” そして、お客様に”差し上げただけの幸せな気持ち” それじゃ、僕たちが受け取る”幸せな気持ち”って何なんだろう?どうして、”差し上げただけの”なんだろう?この答えこ…続きを読む

”ほっ”とするね! ほのぼの屋 ♪”~幸せな気持ち

少しむずかしい話になってしまったね(笑) それじゃ、ここまで考えたことを、一度整理しておくことにしよう。 まず、僕たちは、お客様がお饅頭を買ってくれるのは、お客様が”幸せな気持ち”になりたいからで、そして、お客様の”幸せな気持ち”って、それぞれ違ってて、きっとお客様の数だけあるんだから、みんなの”幸…続きを読む

”豊かさ”へ向かうこと~自己肯定感(Self-esteem)

自己肯定感(Self-esteem)、ここでは、”自分の「価値」を信じることができる感覚”と定義しておくことにしよう。 それでは、 なぜ、この自己肯定感(Self-esteem)が、長崎ほのぼの屋のミッションと深くかかわるキーワードになるのか。この問いに答えることは、すなわち、「長崎ほのぼの屋とは何…続きを読む

”ほっ”とするね! ほのぼの屋 ♪”~”みんな”を幸せにするから②

美味しいお饅頭が幸せにしてくれるのは、お客様だけじゃない。 そう、お饅頭を買ってもらう”僕たち”スタッフも、もちろん、幸せになる”みんな”の中に入るよね(^^♪ お客様は、「美味しいお饅頭と幸せな気持ち」と引き換えに、「対価」として、僕たちに「お金」を支払ってくれる。 そしたら、僕たちは「儲かって、…続きを読む

「不可能」は単なる見解にすぎない

 「私は医者になりたいと宣言したとき、家族から「うちにはお金がないからそれは無理だ」と言われた。家にお金がないのは事実だった。だが、私が医者になれないというのは単なる見解にすぎなかった。その後も、ドイツの大学には入れないとか、若い形成外科医がニューヨークで開業するのは不可能だとも言われた。しかし、私…続きを読む

”ほっ”とするね! ほのぼの屋 ♪”~”みんな”を幸せにするから①

お客様に、美味しいお饅頭と”ほっ”とを届けるのが、長崎ほのぼの屋のミッション(役割)ここまで書いて、ふと気がついたことがある。 意識して書き換えたわけではないのだけれど、9/27のブログでは、「ミッション(存在意義)」と書いているのに、今日のブログでは、「ミッション(役割)」と書いていること。 なる…続きを読む

”ほっ”とするね! ほのぼの屋 ♪”②

お饅頭を買う「お客様の幸せ」ってなんだろう?お客様は、どんな気持ちが欲しくて、お饅頭を買うんだろう? そんなことを考えてみたけれど、その理由(わけ)は、お客様の数だけあって、とても僕には計り知れない。 結局、そんな答えにたどり着いた(笑)それじゃ、どうするか (-_-;) 心配いらない、僕には優秀な…続きを読む

”ほっ”とするね! ほのぼの屋 ♪”①

このコピーは、ずっと以前、長崎ほのぼの屋の「コンセプト」を何にしようか! なんて、一生懸命考えていた頃に、例のごとく、ふわっと浮かんできたコピー。 なかなかいいコピーだとは思っていたけれど、潜在意識がくれた、このコピーの本当の素晴らしさを、”Psycho-cybernetics”に出会って、改めて知…続きを読む

お客様が買っているのは、”幸せな気持ち”④

「幸せな気持ち」って、改めて考えてみると、やっぱり難しいテーマだ。 「幸せな気持ち」って、人の数だけあるのかもしれない。 そんな風に思う。 もしかしたら、いつものように、すごく当たり前のことを、ただ、回りくどく?考えているだけなのかも知れないけれど(笑) でも、なんだかとっても腑に落ちて、すっきりし…続きを読む

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