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第2回ほのぼの村運営委員会(元当事者の会)

ほのぼのの木

ほのぼの村運営委員会は、今回からHさんも参加し、2回目の集まりになりました。メンバーは、20~40代の女性1名を含む、現在5名で構成。参加目的やほのぼの村に繋がるまでの経緯は、もちろん一人ひとり違うのですが、「ほのぼの村に、何かしらの可能性を感じる」という認識は、全員が共有しているようです。 今回は…続きを読む

フェアトレードのお店~チャリタブル・トレード

最近、長与町内で自宅の引越しをしたのですが、妻が、散歩の途中でたまたま立ち寄ったお店が、フェアトレードのお店だったと話してくれました。私もフェアトレードには、以前から関心があったので、早速行ってみることに。 場所は、嬉里中央公園のすぐ近くで、チャリタブル・トレードという名前のお店でした。お店に入ると…続きを読む

ほのぼの村運営委員会(元当事者の会)

今日、長崎県ビジネス支援プラザの一室で、ほのぼの村運営委員会(元当事者の会)の実質、第1回目の会議を行いました。参加者は、事務局員1名を含む計6名、2名は所用のため欠席というスタートになりました。 今回は、最初でもあり、顔合わせ程度の会議になったのですが、Sさんから、「やはり、会には名前があった方が…続きを読む

あるお母さんとの出会い

先日、あるお母さんからお伺いしたお話です。 そのお宅の20才になる娘さんは、中学生の頃から不登校気味になり、今では、自分の部屋からほとんど出て来られない状態になっていました。そんな娘さんの将来に、お母さんは悲観し、絶望されていたそうです。そんな時、お知り合いから、ほのぼの村のブログの話をお聞きになり…続きを読む

ほのぼの村の【ほのぼのCafe】

「ほのぼの村が創り出す仕事って、どんな仕事なんだろう?」もし、そんな風に考えてくださった方がいらっしゃれば、心から感謝です。何故って、全てはその小さな、「あなたの思い」から始まるのですから。 たとえば、こんな仕事はどうでしょう。「ほのぼのCafe」という珈琲ショップを開きます。お店では、プロの焙煎士…続きを読む

Facebookと解体現場

今日の午前中は、長崎県ビジネス支援プラザの一室で、ネットビジネスエージェントの久保圭樹氏から、仲間のM氏とともにFacebookについてのレクチャーを受けました。「目からうろこが落ちるとはこのことか」と思える程、なんともすっきり視界良好!(感謝!!)何て、きっと、初心者の勝手な思い込みに違いなく(笑…続きを読む

再び、ほのぼの村って何? ~ソーシャルビジネス

「ソーシャルビジネス」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。「ソーシャルビジネス」とは、町おこし・村おこし、少子高齢化、環境・貧困問題といった社会的課題を、ビジネスとして事業性を確保しながら解決しようとする活動のことです。少し分かりにくいですが、ほのぼの村は、この手法を、私たちの課題である…続きを読む

ネットショップへ ~つながる想い

ほのぼのの木

支援活動における自分の役割や居場所について考えていたある日、ふと、ネットショップ(インターネット上のお店)を開設し、お店の利益を支援団体に還流するような仕組みを作れないかという考えが頭に浮かびました。しかし、ご存知の方も多いかと思いますが、ネットショップは星の数ほどもあり、その中で利益を上げているお…続きを読む

何故 ほのぼの村を創るのか ~亡き弟への思い

弟が学校に行けなくなり、そのまま自殺をしてしまったのは、高校3年の春のことでした。 それから、30年近い月日が流れたある日、何の前触れもなく、突然、彼への思いが心の奥から噴き出してきました。それはまるで、心の奥の方にある小さな部屋の扉が突然開いて、中に閉じ込めていた思いが一気に噴き出してきたような、…続きを読む

ほのぼの村って、何? ~ほのぼのの木

「ほのぼのの木」は、私たちが、このプロジェクトを立ち上げた頃、みんなの思いを集める象徴的な何かが必要だと考え、パステルアートインストラクターのTさんにお願いして描いていただきました。この木については、また改めて、詳しくお話をさせていただきたいと思います。 ところで、このTさん、原画は描けるのですが、…続きを読む

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